利息計算法
金利の計算方法には単利と複利があります。単利は元金に対してだけ利息をつける計算方法です。
例えば、100万円に対する利息が年利5%の場合、
1年目 1,000,000円×0.05=50,000円
単利の場合、毎年利息の金額はかわりませんので2年目以降も50,000円です。
複利は元金プラス利息に対して利息をつける計算方法です。
例えば上記の例の場合、
1年目 1,000,000円×0.05=50,000円
2年目は 1,050,000円×0.05=52,000円となります。
計算期間が6ヶ月ごとの場合2年目の最初の半年は
1,050,000円×0.05×6ヶ月/12ヶ月=26,250円、次の半年は
1,076,250円×0.05×0.05×6ヶ月/12ヶ月=26,906円、合計 53,156円となります。
